さぁ、始めよう。
    企業担当者と研究データについて話し合う三浦孝典

    科学と事業をつなぐ研究設計パートナー

    製品の価値を、科学で証明し、「選ばれる理由」に変える。

    企業と大学・研究機関をつなぎ、共同研究の設計から科学的根拠の構築、
    論文化、営業・販促への活用まで一貫して支援します。

    製品の価値を、うまく説明できずに困っていませんか?

    研究やエビデンスに関する、企業のこんな課題にお応えします。

    効果を説明できない

    良い製品なのに、効果を客観的に説明できない。

    違いを示せない

    競合商品との違いを科学的に示したい。

    共同研究の進め方が分からない

    大学と共同研究をしたいが、誰に何を相談すればよいか分からない。

    成果を活用できない

    論文や研究成果を営業・販促に活かせていない。

    みんラボが、製品の価値を整理するところから一緒に考えます。

    みんラボができること

    研究を行うことが目的ではありません。製品が選ばれる理由をつくることが目的です。

    01 製品価値の整理

    製品や技術の本質的な強みと、お客様が求めている価値を明確にします。

    02 研究・試験の設計

    何を、どのような方法で測れば、製品の価値を証明できるのかを設計します。

    03 大学・研究機関との橋渡し

    共同研究先や第三者試験機関の選定、調整、進行管理を支援します。

    04 研究成果の事業活用

    研究成果を論文、標準化、営業資料、販促、新製品開発につなげます。

    ご支援の流れ

    1. お問い合わせ
    2. 製品・技術と課題のヒアリング
    3. 製品価値と顧客ニーズの整理
    4. 研究テーマ・評価方法の設計
    5. 大学・研究機関との体制構築
    6. 実験・解析・科学的根拠の構築
    7. 論文化・標準化
    8. 営業・販促・製品開発への活用

    共同研究は、研究を始める前に勝負が決まる。

    科学的価値を確立するために重要なのは、実験だけではなく「研究設計」です。

    研究者としての専門性

    細菌・ウイルスを対象とする微生物学の知見があります。

    企業での製品開発経験

    研究だけでなく、製品開発と事業開発の現場を経験しています。

    産学連携の経験

    企業、大学、研究機関、第三者試験機関の考え方を理解し、調整できます。

    事業につなぐ視点

    論文の公表で終わらせず、営業、販促、標準化、製品開発まで設計します。

    科学とビジネス、両方の現場を知る研究者です。

    三浦 孝典

    微生物学研究者/産学共創・エビデンス構築コンサルタント

    • 細菌・ウイルスを専門とする研究者
    • 企業で研究、製品開発、事業開発を経験
    • 大学や第三者試験機関との共同研究を企画・推進
    • 元大阪大学招聘教員
    • 元JIS/JSA規格標準化委員

    研究と実務、両方に基づく支援

    査読付き論文、共同研究、学会発表、規格化・標準化、製品・事業への活用実績を、一般の方にも分かる言葉でご紹介します。

    ありきたりではない小さな発想が、世界を変える。

    製品が持つ本質的な価値を見いだし、科学で証明し、社会に伝わる言葉へ変える。
    科学的根拠を、製品への信頼と企業の未来を支える資産へ育てていきます。

    研究テーマが決まっていない段階でも、お問い合わせいただけます。

    製品の効果を証明したい、大学と共同研究を始めたい、研究成果を事業に活かしたいなど、現在の課題をお聞かせください。